エデュコ
私立中学
Memoirs of parents
全統小テスト
塾
ロゴ
緊急情報
採用情報
志木駅前本部校
ときわ台駅前校
qr

2015年 保護者受験体験記

保護者受験体験記は毎年度更新して掲載しております。

エデュコ22期生「受験体験記」(受験生85名、保護者10名)からの抜粋(公開を書面で承諾された保護者)です。

(注)エデュコの「受験体験記」は、エデュコからの指名執筆ではなく、創立来、自由投稿制によって作成されています。

息子の受験を終えて

22期生(2015年卒) 保護者  近野 涼子

息子が中学受験に挑戦したいと言い出したのは、6年生の5月半ばでした。夫も私も中学受験の経験はなく、わが子も公立中学に通うものと考えておりました。フルタイム共働きのわが家ですが、だからこそ…

続きはこちらへ(スマートフォンの方)

続きはこちらへ(PDF版)

素敵な思い出

22期生(2015年卒) 保護者  末永 孝子

我が娘は新6年春期講習からエデュコに転塾いたしました。
私は一時期、ある私立女子校で非常勤講師をしており、数学のノートチェックで 『お手本となるような、とてもいいノート作り』ができる…

続きはこちらへ(スマートフォンの方)

続きはこちらへ(PDF版)

息子の中学受験を終えて

22期生(2015年卒) 保護者  納嵜 満利子

長かった二月も気がつけば最終週。進学予定校への入学書類も揃って、制服の採寸も済み、息子は普段と変わらない小学生生活に戻りました。中学受験する生徒が少ない小学校に通っている息子は、…

続きはこちらへ(スマートフォンの方)

続きはこちらへ(PDF版)

充実の中学受験

22期生(2015年卒) 保護者  福井 美穂

怒涛の一月、二月の一週目を終え、ときわ台への送迎もなくなった今日この頃、ホッとする気持ちと同時になんとなく一抹の寂しさを感じています。
我が家とエデュコの出会いは偶然なものでした。我が家の…

続きはこちらへ(スマートフォンの方)

続きはこちらへ(PDF版)

中学受験を終えて

22期生(2015年卒) 保護者  森川 晃靖

私の会社の先輩が「私立の中学に行ったほうがトータルコストは安いかもしれないよ」といったのがそもそもの始まりでした。
公立中学の経験しかない私は、息子も当然のように…

続きはこちらへ(スマートフォンの方)

続きはこちらへ(PDF版)

7年間の感謝をこめて

22期生(2015年卒) 保護者 母

この受験体験記を記すのも2回目となりました。
4年前の姉の時と今回の息子の時とでは、親子の経験も、また後に続く人たちへの実感・経験もだいぶ変化したため、…

続きはこちらへ(スマートフォンの方)

続きはこちらへ(PDF版)

ゴールめざして中学受験

22期生(2015年卒) 保護者 母

無事ゴールすることができました。
そして振り返ってみると、万感の思いでいっぱいです。
保護者として、中学受験初心者。小学4年の9月に…

続きはこちらへ(スマートフォンの方)

続きはこちらへ(PDF版)

兄妹の中学受験を振り返って

22期生(2015年卒) 保護者 父

長男(十八期生)、長女(二十二期生)と兄妹でエデュコにお世話になりました。
長男が四年生になる春に六ヵ所の塾の説明会を回りましたが、通塾は便利ではないものの、内山先生の楽しい体験授業、良心的なシステム、そして何…

続きはこちらへ(スマートフォンの方)

続きはこちらへ(PDF版)


PDFファイルが見られない方は、こちらから最新のAdobeAcrobatReaderをダウンロードして下さい。

受験体験記に寄せて

エデュコ代表 湯田伸一  (PDF版はこちらです

 エデュコ二十二期生の皆さん、ご家族の皆さん、それぞれの思いを持って臨んだ受験活動の成功を、心より祝福いたします。

 二十二期生の受験活動を一言で言えば、「とても幼い集団のように感じられたものの、最終局面では覚醒したかのように、志望校の過去問に積極的に取り組み、結果、一人ひとりの子どもたちが最大効果を示した」といえるでしょう。
 さらに、前年にもまして、子ども・保護者・エデュコスタッフの共通理解が強かったといっていいでしょう。

 幼かった様子の具体的な例をあげれば、授業中に奇声を発して講師や塾友の関心を引こうとしたり、塾友間の水平的関係においても、少しの行き違いにもかかわらず自己主張を延々と続けたりする子どもが少なくありませんでした。
 また、ノート学習の未熟さも目立ちました。エデュコが提案するノート学習の意義は、「確かな理解と解法にこだわり、『向こう傷を恐れない戦うノート』を作成し、常に自分の実力向上を図る」ことなのですが、私の目には、「ほめてもらいたいマルの多いノート」が多く映りました。
 授業前に子どもたちのノートを点検する目的は、「それぞれの不完全な部分=課題」の確認なのですが、その思いが通じるのに時間がかかったともいえます。

 とはいえ、過去問演習が開始される六年生後期からは、見違えるように変貌を遂げていきました。ほとんどの子どもたちが、毎週、着実に過去問演習記録を提出し、徹底して課題と向き合う姿勢が確認されました。
 さらに、すごかったのが一月校(主に埼玉校)受験の経験を自身の受験戦略に取り込み、二月校(東京校)受験にむけ、凄みをもって臨めたことです。改めて、一月校受験による経験の重要性を認識することとなりました。
 そして、二月の東京校受験に突入してからは、「合格・不合格を恐れず、これまで頑張った自分を大切にする目的で、納得の答案が書けるか確認しよう」という、三位一体の理解を擁して、堂々とした受験活動ができたといえます。

 その様子を子どもたちの体験記から探ってみれば、「何も悔いが残らずやりきった気がした」「最高の受験ができたと思う」「納得できる終わり方にできてよかった」「満足のいく答案が作れたのでやりきれた」「満足な結果になった」「がんばることを学んだ」「がんばって良かった」「合格!!まさかの結果に泣きまくり」「あきらめないでよかった」「受験活動をやってきた事で成長できたと思う」など、まさに異口同音の自己省察がずらりと並びました。

 一方、保護者の体験記からは、「息子は一回りも、二回りも大きくなった」「まだまだ幼いと思っていた娘が、大事な正念場で発揮した底力」「最後まであきらめずに努力し続けた息子を誇りに思う」「本人が納得しているのであれば、これ以上、親は何もいうことありません」「息子が『いままでありがとう』といって記念品をくれた。中学受験をやってきてよかった」など、入学試験の合格・不合格の次元を超えて、愛しいわが子の人格的成長を喜ぶ保護者の気持ちが満ち溢れています。

 私たちエデュコスタッフが考える中学受験の意義は、「頑張る経験を通して、すべての子どもたちが自尊感情(自信)を高めながら成長する」ことです。
 この点に照らして、二十二期生の頑張りと、頑張りによって得られた自尊感情が確認されることは、大きな喜びであり、二十二期生の子どもたちに感謝申し上げます。

 もう一つ、例年になく特筆できることがあります。エデュコでは、ご承知のとおり駅看板を毎年卒業するエデュコ生の写真で飾りますが、今年の参加(参加はまったくの任意で、厳格に保護者の「承諾書」が求められます)率が、群を抜いて高いことです。
 志木駅前本部校・ときわ台駅前校併せて七十二名が参加しました(要町駅前校では、駅看板を確保できていません)。参加できなかった人も、合唱団の発表会と重なったり、合格祝い旅行と重なったりしたものです。
 一般に看板は、商業広告そのものといっていいでしょう。ただ、私たちがその看板に実在するエデュコ生たちを登場させたい理由は、少々大げさかもしれませんが、子どもたちに「気高く、誇りを持って、堂々と生きてほしい」からです。
 頑張ることをすれば、自信がつき自尊心が持てます。エデュコでの学習経験に自信を持ち、達成感と自尊感情に満ちていると思われる顔が、ずらりと並びました。

  最後に、例年申し上げることですが、二十二期生の皆さん、エデュコで培った「手を使う学習」「ノートで考える学習」は、中学・高校での学習の王道を行く方法と自負するものです。
 学習の型を維持して、揺るぎない確かな理解にこだわり、自分を磨き上げて行ってください。

  平成二十七年 三月吉日

エデュコ

志木駅前本部校
ときわ台駅前校

TEL048-487-0030 〒352-0001 埼玉県新座市東北2-36-27 志木駅前新座ビル5F【地図
TEL03-5916-3600 〒174-0071 東京都板橋区常盤台1-2-3 新光常盤台ビル5F【地図